春の嵐。

  • 2018.04.05 Thursday
  • 17:31

 春の嵐、というのでしょうか。気温が高かったり寒かったり、雨が降ったり、いろいろです。

 なんだか落ちつきません。

 春と言えば、早見さんと私は、ときどき話し込むのですが、桜の季節だけは内地がうらやましい、もう一度、花見がしたい、と言うのです。

 そんなにだいじなことなら、引っ越す前に考えればいい、と思うのですけれど。

 桜とテレビ東京だけは、東京にいないと、楽しめない……というのは、早見さんにとっては、だいじなことのはずなのですけれど……。

 桜のことを考えていると、心が、ざわざわします。

 花粉症ではないのですけれど、……。

 

道明寺。

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 16:04

 漫画の主人公ではありません。

 4月が来ました。私は大学2年生です。

 今年度は、単位を取ることに、力を入れたい、と思います。忙しい年になりそうです。

 

 ごく最近、何か忘れている、と思ったのですけれど、やっと思い出しました。道明寺を食べるのを忘れて、お彼岸を過ぎてしまいました。

 なんだか、ひどく淋しい気持ちです。

 道明寺を食べる、とか、家で勉強するとき、キース・ジャレットを聴くとか、当たり前のことだったのが、気がつくと、忘れているというのは、とても淋しい気持ちです。

 こうして、年をとっていく――ということでしょうか。

 12月に、私は二十歳になります。そのとき私は、何を忘れ、何を覚えているのでしょうか。

 そして、それでも私を忘れないでいて下さるかたは、どのくらいいるのでしょうか……。

 

 大したことではないのに、妙に心が騒ぎます。

 だから、春は嫌いです。

 嫌いですけれど、もうおとななので、上田知華+KARYOBIN の「エイプリル・ラブ」をかけてみたら、なんだか切ない気持ちになりました。

 ……どうでもいいことばかり、書いていますけれど、実は、大きな問題を抱えています。

 今はまだ、言えないのですけれど、人生で最大の「事件」に足を踏み入れるかどうか、というようなことです。

 いずれ、ご相談することもあると思いますので、そのときは、相談に乗って下さいね。

 

 

 

 

春休み。

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 18:03

 桜、といえば、sacra(CD「ついのすみか」を出したバンド。他にも同じ名前のものが、あります)と、井上陽水の「桜三月散歩道」、とあるわけですが、冬休みの私は、ついに大学二年を迎えることになって、うまい単位の取り方、などを考えています。

 けれど、それは、あり得ないことなのです。

 なぜって、私は、要領の悪い人間に、設計されているからです。

 困ったものです。

 私の、とりあえずの目標は、早見さんを超えることです。

 小説の人物が、作者を(何かの意味で)超えることは、けっこうあることがあるらしいので、がんばりたいと思います。

 

 大学に入って、ちょっと意表を突かれたのは、体育の授業がある、ということです。

 なんとなく、体育からは解放されたような気がしていたのでした。

 前期は、体育という壁を残しています。

 がんばらないと、いけませんね。

 

 

 

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