風邪です。

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:11

 つい油断をして、風邪になってしまいました。

 いま、部屋からキッチンへ出て、薬を飲んだところです。

 ううう、しんどいです。

 皆さんも、風邪にはお気を付けて。

 

 ということで、朝までは寝ていないといけないようですが、二度寝できるか試してみて、眠れないときは、伊藤銀次の「風邪になれるなら」を、きいています。

 皆さんも……は、もう書いていますね。馬脚を現すことの哲学的意味でも考えてみましょうか。

 

早見さんをルポする。

  • 2017.11.25 Saturday
  • 20:42

 なんか、辞書のことで、早見さんが知ったかぶりをしているので、せっかくだから、早見さんの書斎を訪れてみました。

 まず、電子辞書は机の上の、すぐに手にあるところ。そして机と机の脇のラック代わりの台には、「新明解国語辞典」、「明鏡国語辞典」、「てにをは辞典」、「日本語語感の辞典」「日本語修辞辞典」、「漢字改」、「逆引き広辞苑」、後ろのラックには、「角川類語新辞典」「故事俗信ことわざ大辞典」、「新潮日本語漢字辞典」「全文全訳古語辞典」、あと、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、広東語の辞典がおいてあります。

 これをひと言で言うと、

「宝の持ち腐れ」

ですね。でも、せっかく買ったんだから、活かして欲しい、と思いますが……。

 たぶん、日本で一番、作者のことを心配させる小説家は、早見さんだ、と私は思うのです。「兀」とか(パイではありません。漢字です)「偲」とか知らなくてもいい、と思います。もう少し、がんばって下さい……。

 

そろそろ梅雨でしょうか。

  • 2017.06.02 Friday
  • 19:06

 暑かったり、涼しかったり、と体には悪い季節ですけれど、みなさま、お元気でしょうか。

 このくらいの季節は、喫茶店泣かせです。ホット中心のメニューにするか、アイス中心にするか、毎朝、天気予報を見ながら下準備をする感じですね。極端に言うと、ゆず茶ホットにするか、かき氷にするか、と考えていただければ、ちがいが分かるか、と思います。

 考えていると、分からなくなるもので、マスターはゆず茶氷を出そうとして、試食してみたのですが、コストがかかりすぎるので、中止になりました。

 

 最近、 te' (テ)というプログレッシブバンドの曲にはまっています。吉良知彦さんの ZABADAK や、PSY・S とも通じるところがあって……インストゥルメンタルの曲なんですけれど。

 ただ、曲は最高ですけれど、バンド名には、悩まされました。『東風』のCDは、決まったCDショップで注文しているのですが、「テ、っていうバンドなんですけれど……」「え? テ?  」という具合で……。

 曲名やアルバム名も、すごくユニークなので( ここではネタばらししません )、それがまた、ZABADAK を思い浮かべるようだったりもします。

 

 

文芸部再結成。

  • 2017.05.05 Friday
  • 19:18

 大学のサークルのことですが、とても悩みましたが、西東京文理大には、現代日本文学を扱う科目も、サークルもないので、話し合って、文芸部を結成することにしました。

 もっと、いろんな世界に目を向けたほうがいい――と、よく言われるのですけれど、日本文学をかじりながら、勉強をするだけでも、私の人生の大切な時間になるだろう、と思ったのです。

 とりあえず、読もうと思って読んでいない本を、読み始めました。「春琴抄」とか、「金閣寺」とかです。「春琴抄」は、噂に聴いていたのとはまるで違っていて、とてもナイーヴな感じがしました。「金閣寺」はこれからです。

 ある先生が、あらゆる小説の基本を語っていました。つまり、「人生いろいろ」。

 たしかに、小説は、そういうものですよね。

 

宣伝協力。

  • 2016.05.19 Thursday
  • 00:34
 早見さんがお書きになった、「あしたも、友だち となりのウチナーンチュ」が、来週半ばぐらいに、角川文庫から改訂版として、出ることになりました。
 なぜ私が宣伝しているかというと、私も、1シーン、特別出演しているからです。ちょっと、緊張しました。
 全体のお話は、ざっと読むと、ほのぼのアーバン・ファンタジイですが、その奥に、ちょっとした苦味があります。少なくとも、沖縄バンザイの本ではない、ということです。
 このタイプの本は、むずかしいことが、いろいろあるようなんですが、早見さんが小説を書く機会がなければ、私も新たなステップが踏み出せないので、買ってあげて下さい。

改めて、自己紹介。

  • 2016.04.11 Monday
  • 22:48
 このブログのアクセスログを読んでみると、「水淵季里シリーズ」というものがあって、すこしは、私に興味を持っている方が、いらっしゃるようです。
 改めて、「水淵季里シリーズ」について、書いておきます。
 正式には、そういうシリーズはなくて、単発で書いた作品の集合が、「シリーズ」と呼ばれているようです。

 「夏街道」
 「水路の夢」
 「夏の鬼 その他の鬼」
 「精霊海流」
 「ずっと、そこにいるよ。」
 「何もない、夏の一日。」

 1988年から、早見慎司さん(当時は、早見裕司)が書き続けてきたのが、これらの作品群です。
 これらは、いま、「マンガ図書館Z」というサイトで、無料で読むことができます。
 その他に、雑誌「コサージュ」(スタジオ・シップ)の、連作短編のひとつ「待つひと」と、同じ「コサージュ」の短編2つ(名前が思い出せません。ごめんなさい)に私は出てきますし、この5月に発売になる「あしたも、友だち」(角川文庫)にも、ほんのすこしですけれど、出ています。
 この中で、正式に続編になっているのは、「夏街道」の続編「水路の夢」だけで、あとは、ばらばらです。別に、早見さんの気まぐれではなく、なかなか出しにくいシリーズ、ということです。
 そして、それらとはべつに、28年かかって、やっと高3 になった私が、ここにいます。
 もし、お暇があったら、上の作品群を読んでみていただければ、幸せです。
 それでは、あしたが、誰にとっても、きょうより少しだけ、いい一日になりますように。おやすみなさい。

ゲスト出演。

  • 2016.03.31 Thursday
  • 23:36
 早見さんが 2007 年に出した小説「となりのウチナーンチュ」が、この5月に、角川文庫から、「あしたも、友だち となりのウチナーンチュ」として、再刊されます。細かいところを、できるだけていねいに、直してあるそうです。
 なぜ、早見さんの本を、私が宣伝しているかというと、私も1シーン、「ゲスト出演」しているからです。ほのぼのとして、ちょっと、えーと……ビターなところもあるファンタジイです。よかったら、買ってあげてください。

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