明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次/東京スカパラダイスオーケストラ

  • 2018.11.12 Monday
  • 04:30

 ひさびさに興奮しています。すごくいい曲です。エレファントカシマシの宮本さんをヴォーカルに迎えての、スカパラの新曲。発売は今月18日なのですけれど、すでに、私はYouTubeで何回も聴きました。いえ、正確には何十回です、ごめんなさい。ちゃんと、買いますから。

 今年ももう、年末に近づいてきましたけれど、私の中では、一番のいい曲です。かっこいいですし、くりかえし聴ける曲ですし、、、、、と、書きながら、どうやって説明したら分かってもらえるか、と悩むのですけれど、説明はいらないような気もします。私のつたないことばより、初めて聴いたときのインパクトを大事にしたほうが、いいように思います。

 とにかく、聴いてみて下さい。話はそれからです。

神様、僕は気づいてしまった―ストレイシープ。

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 18:29

 走りとなったのは、やはり、Mr.ChildrenのInnocent World か、スピッツのチェリーか、そうでなければ、My Little Lover の Man&Woman でしょうか。とにかく90年代になって、どっちがバンド名でどっちが曲名か分からないバンドが、はやり始めました。私はいま18歳ですから、そういうのを知っているのは、おかしいのですが、これはお約束です。

 それが、とうとうここまで来てしまったのだなあ……というのが、「神様、僕は気づいてしまった」の「ストレイシープ」です。

 好きでやっていることに、しかも、私になんの迷惑もかからないことに、文句を言う気はありません。ただ、よく分からない(私には)、というだけのことです。

 「ストレイシープ」は聴いてみたのですが、いい曲だ、と思いましたし、がんばって欲しいです。ただ、ウィキペディアで調べると(最近は、それぐらいはできるようになりました)、バンド名には、強いメッセージがあるようですが、この後、売れてくると、「神僕」とか略されてしまって、そのメッセージはTMNが多摩ネットワークだった、ぐらいの意味しか持たなくなるのではないか、と気を回してしまいます。

 けれど、水曜日のカンパネラは、特に「水カン」とは略されないので、杞憂かもしれませんね。

 

吉田美奈子さんの「レインボー・シーライン」

  • 2018.08.03 Friday
  • 18:49

 最近、馬場こずえさんのことでコメントが出ていましたが、その「馬場こずえの深夜営業」で、私の兄が知ったのは、吉田美奈子さんの「レインボー・シーライン」だそうです。

 この曲はオリジナルではなく、佐藤博さんという方の「スーパーマーケット」というアルバムがたぶんオリジナルですが、吉田さんのヴァージョンはアレンジが絶妙で、泣きそうなくらい、爽やかです。

 吉田美奈子さんについては、私もそれほど詳しくはないのですが、「扉の冬」からゴスペルに? 路線が変わっても、いいなあ……と思います。

 

 

六月の雨

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 21:45

いよいよ関東でも梅雨入りしましたね。

六月の歌、というので調べてみたら、↓こんな歌を見つけました。

 

 polonjan.info/kyuukyoku-june-rain/

 

本当に、沖縄で歌い継がれているのかは、分かりません。早見さんは、80年代から10年代ぐらいの沖縄ポップ&ロックを集めていますが、この歌は、知らなかったそうです。

沖縄の音楽がダメになったのは、ビギンが売れたからだ、……と早見さんは言うのですが、私は、反対も賛成もできません。そんなには知りませんから。

こんど、まとめて聴いてみたい、気がします。

天気が悪いと、考えも湿りがちですね。断水にならない程度で、雨が降りますように。

 

FLOWER FLOWER 「パワフル」。

  • 2018.05.18 Friday
  • 21:14

 天気がすぐれませんね……。

 そういうときは、アップテンポの曲をかけるのがいいので、FLOWER FLOWER 「パワフル」をヘビーローテーションで聴いてみました。転調と変拍子が続く、かなりヘビーな曲です。聴く人は選ぶ……でしょうか。

 おかげで、日常のちょっとした悩みと、向き合うことができました。たしかに、パワフルですね。

 メインが7/4拍子という、パワフルな曲を聴いていると、私は、1日ぐらいは幸せです。

CDプレーヤ

  • 2018.05.10 Thursday
  • 17:49

 大学の講義の途中で、音楽がかすかに、どこからかきこえてきて、教授が沸騰しました。

 私は、CDプレーヤを持っていたので、疑われたのですけれど、CDがないので、疑いは晴れました。

 結局、やる気のない学生が、放逐されたのですが、それはそうでしょう。XJAPANを、授業中に聴いていたのですから……。

 

 こういう話をすると、「授業の途中で、何をしても生徒の自由だ」、と言われる気がして、いやな感じですね。

 取り越し苦労だ、と思うかもしれませんけれど、現実になりそうで、怖いです。

 

〜月の雨。

  • 2017.12.16 Saturday
  • 17:20

 前にも、やったような気がしますが、月名+雨の曲で、私が知っているのは、「9月の雨」、「12月の雨」、とありますが、他に「6月の雨」(小椋佳)「DECEMBER RAIN」(吉田美奈子)、「12月の雨の日」(はっぴいえんど)、「九月雨」(種ともこ)と、固まっているように、見えますね。

 もっとも、私が知らないだけで、世の中にはたくさんの「〜月の雨」があるのでしょう。

 これがまた、難しいのですが、「8月の雨」と言うと、いまひとつ、ピンとこない気がします。

 6月は、春と夏との境目にありますし、9月は、夏と秋の境目にあるような気が、ちょっとします。じゃあ、「12月の雨」はどうか、というと、……そうですね、荒井由実さんが、雪の降らないところで育った(八王子らしいですね)せいが大きい気がします。

 こういうものは、JASRACのデータベースがかなり役立ちますので、調べてみたところ、「〜月の雨」は、「1月の雨」以外は、みんなありました。なぜ1月の雨がないのかは、感受性のない私には理由が思いつかなかったのですが、早見さんは、JASRACの委託契約者なので、「1月の雨」を作詞して、発表してみたらどうでしょう。

 

 

 

 

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