吉田美奈子さんの「レインボー・シーライン」

  • 2018.08.03 Friday
  • 18:49

 最近、馬場こずえさんのことでコメントが出ていましたが、その「馬場こずえの深夜営業」で、私の兄が知ったのは、吉田美奈子さんの「レインボー・シーライン」だそうです。

 この曲はオリジナルではなく、佐藤博さんという方の「スーパーマーケット」というアルバムがたぶんオリジナルですが、吉田さんのヴァージョンはアレンジが絶妙で、泣きそうなくらい、爽やかです。

 吉田美奈子さんについては、私もそれほど詳しくはないのですが、「扉の冬」からゴスペルに? 路線が変わっても、いいなあ……と思います。

 

 

六月の雨

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 21:45

いよいよ関東でも梅雨入りしましたね。

六月の歌、というので調べてみたら、↓こんな歌を見つけました。

 

 polonjan.info/kyuukyoku-june-rain/

 

本当に、沖縄で歌い継がれているのかは、分かりません。早見さんは、80年代から10年代ぐらいの沖縄ポップ&ロックを集めていますが、この歌は、知らなかったそうです。

沖縄の音楽がダメになったのは、ビギンが売れたからだ、……と早見さんは言うのですが、私は、反対も賛成もできません。そんなには知りませんから。

こんど、まとめて聴いてみたい、気がします。

天気が悪いと、考えも湿りがちですね。断水にならない程度で、雨が降りますように。

 

FLOWER FLOWER 「パワフル」。

  • 2018.05.18 Friday
  • 21:14

 天気がすぐれませんね……。

 そういうときは、アップテンポの曲をかけるのがいいので、FLOWER FLOWER 「パワフル」をヘビーローテーションで聴いてみました。転調と変拍子が続く、かなりヘビーな曲です。聴く人は選ぶ……でしょうか。

 おかげで、日常のちょっとした悩みと、向き合うことができました。たしかに、パワフルですね。

 メインが7/4拍子という、パワフルな曲を聴いていると、私は、1日ぐらいは幸せです。

CDプレーヤ

  • 2018.05.10 Thursday
  • 17:49

 大学の講義の途中で、音楽がかすかに、どこからかきこえてきて、教授が沸騰しました。

 私は、CDプレーヤを持っていたので、疑われたのですけれど、CDがないので、疑いは晴れました。

 結局、やる気のない学生が、放逐されたのですが、それはそうでしょう。XJAPANを、授業中に聴いていたのですから……。

 

 こういう話をすると、「授業の途中で、何をしても生徒の自由だ」、と言われる気がして、いやな感じですね。

 取り越し苦労だ、と思うかもしれませんけれど、現実になりそうで、怖いです。

 

〜月の雨。

  • 2017.12.16 Saturday
  • 17:20

 前にも、やったような気がしますが、月名+雨の曲で、私が知っているのは、「9月の雨」、「12月の雨」、とありますが、他に「6月の雨」(小椋佳)「DECEMBER RAIN」(吉田美奈子)、「12月の雨の日」(はっぴいえんど)、「九月雨」(種ともこ)と、固まっているように、見えますね。

 もっとも、私が知らないだけで、世の中にはたくさんの「〜月の雨」があるのでしょう。

 これがまた、難しいのですが、「8月の雨」と言うと、いまひとつ、ピンとこない気がします。

 6月は、春と夏との境目にありますし、9月は、夏と秋の境目にあるような気が、ちょっとします。じゃあ、「12月の雨」はどうか、というと、……そうですね、荒井由実さんが、雪の降らないところで育った(八王子らしいですね)せいが大きい気がします。

 こういうものは、JASRACのデータベースがかなり役立ちますので、調べてみたところ、「〜月の雨」は、「1月の雨」以外は、みんなありました。なぜ1月の雨がないのかは、感受性のない私には理由が思いつかなかったのですが、早見さんは、JASRACの委託契約者なので、「1月の雨」を作詞して、発表してみたらどうでしょう。

 

 

 

 

今年の音楽ベスト3。

  • 2017.11.18 Saturday
  • 21:39

 まだ、早すぎるのですが、今年の音楽ベスト3を、早めに出しておきます。

 私が今期、買った音楽ですので、去年のものも、混じっているかもしれません。そのときは、ごめんなさい。

 あっ、今のうちにお詫びしておきますが、このブログ、アーカイブの年月が、昔まで出過ぎですね。これは、いま調べているところです。ごめんなさい。

 それでは……。

 

3位:和楽器バンド「戦−ikusa-」

 私は、和楽器バンドには、偉大なマンネリに、なって欲しいのですけれど、やっている人たちは、飽きることもあるでしょうね。いまのところ、私の聴きたいような和楽器バンドなので、ちょっと安心しました。わがままですね、ファンって。

 

2位:フレデリック「TOGENKYO」

 これは、私にとっては、ノスタルジックな曲です。コード進行など、「あの頃」を思わせる曲ですね。なんとも言えず、切ないのです。90年代ならもっと売れた……って、生意気ですね。ごめんなさい。

 

1位:黒木渚「解放区への旅」

 体調の不調、とうかがっていた黒木渚さんの、カムバックの曲です。

 病気だったからとは、決して言わせない力強さと、幅の広さが、あります。

 

 私は、そんなところです。

 11月も後半になりました。風邪だけは、お大事にお過ごし下さい。

フレデリック「TOGENKYO」。

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 18:12

 フレデリック、というバンドを、私は知らなかったのですけれど、ラジオを聴いていて、あわてて、曲名とバンド名を、メモしました。

 どうやら、アルバムが出たばかり、のようですね。たぶん買えると思います。

 YouTubeでは、歌詞つきで、「TOGENKYO」が流れていますが、まったく同じと言ってもいい、「桃源郷」という曲が、2,3曲あるみたいなので、「フレデリック TOGENKYO」で検索すると、出てきます。

 なんというのでしょう……どこか、懐かしいところもあって、でも、新しい音楽、と言えるのではないでしょうか。

 「TOGENKYO」、今年いちばんの収穫です。

 

 

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