FLOWER FLOWER 「パワフル」。

  • 2018.05.18 Friday
  • 21:14

 天気がすぐれませんね……。

 そういうときは、アップテンポの曲をかけるのがいいので、FLOWER FLOWER 「パワフル」をヘビーローテーションで聴いてみました。転調と変拍子が続く、かなりヘビーな曲です。聴く人は選ぶ……でしょうか。

 おかげで、日常のちょっとした悩みと、向き合うことができました。たしかに、パワフルですね。

 メインが7/4拍子という、パワフルな曲を聴いていると、私は、1日ぐらいは幸せです。

CDプレーヤ

  • 2018.05.10 Thursday
  • 17:49

 大学の講義の途中で、音楽がかすかに、どこからかきこえてきて、教授が沸騰しました。

 私は、CDプレーヤを持っていたので、疑われたのですけれど、CDがないので、疑いは晴れました。

 結局、やる気のない学生が、放逐されたのですが、それはそうでしょう。XJAPANを、授業中に聴いていたのですから……。

 

 こういう話をすると、「授業の途中で、何をしても生徒の自由だ」、と言われる気がして、いやな感じですね。

 取り越し苦労だ、と思うかもしれませんけれど、現実になりそうで、怖いです。

 

〜月の雨。

  • 2017.12.16 Saturday
  • 17:20

 前にも、やったような気がしますが、月名+雨の曲で、私が知っているのは、「9月の雨」、「12月の雨」、とありますが、他に「6月の雨」(小椋佳)「DECEMBER RAIN」(吉田美奈子)、「12月の雨の日」(はっぴいえんど)、「九月雨」(種ともこ)と、固まっているように、見えますね。

 もっとも、私が知らないだけで、世の中にはたくさんの「〜月の雨」があるのでしょう。

 これがまた、難しいのですが、「8月の雨」と言うと、いまひとつ、ピンとこない気がします。

 6月は、春と夏との境目にありますし、9月は、夏と秋の境目にあるような気が、ちょっとします。じゃあ、「12月の雨」はどうか、というと、……そうですね、荒井由実さんが、雪の降らないところで育った(八王子らしいですね)せいが大きい気がします。

 こういうものは、JASRACのデータベースがかなり役立ちますので、調べてみたところ、「〜月の雨」は、「1月の雨」以外は、みんなありました。なぜ1月の雨がないのかは、感受性のない私には理由が思いつかなかったのですが、早見さんは、JASRACの委託契約者なので、「1月の雨」を作詞して、発表してみたらどうでしょう。

 

 

 

 

今年の音楽ベスト3。

  • 2017.11.18 Saturday
  • 21:39

 まだ、早すぎるのですが、今年の音楽ベスト3を、早めに出しておきます。

 私が今期、買った音楽ですので、去年のものも、混じっているかもしれません。そのときは、ごめんなさい。

 あっ、今のうちにお詫びしておきますが、このブログ、アーカイブの年月が、昔まで出過ぎですね。これは、いま調べているところです。ごめんなさい。

 それでは……。

 

3位:和楽器バンド「戦−ikusa-」

 私は、和楽器バンドには、偉大なマンネリに、なって欲しいのですけれど、やっている人たちは、飽きることもあるでしょうね。いまのところ、私の聴きたいような和楽器バンドなので、ちょっと安心しました。わがままですね、ファンって。

 

2位:フレデリック「TOGENKYO」

 これは、私にとっては、ノスタルジックな曲です。コード進行など、「あの頃」を思わせる曲ですね。なんとも言えず、切ないのです。90年代ならもっと売れた……って、生意気ですね。ごめんなさい。

 

1位:黒木渚「解放区への旅」

 体調の不調、とうかがっていた黒木渚さんの、カムバックの曲です。

 病気だったからとは、決して言わせない力強さと、幅の広さが、あります。

 

 私は、そんなところです。

 11月も後半になりました。風邪だけは、お大事にお過ごし下さい。

フレデリック「TOGENKYO」。

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 18:12

 フレデリック、というバンドを、私は知らなかったのですけれど、ラジオを聴いていて、あわてて、曲名とバンド名を、メモしました。

 どうやら、アルバムが出たばかり、のようですね。たぶん買えると思います。

 YouTubeでは、歌詞つきで、「TOGENKYO」が流れていますが、まったく同じと言ってもいい、「桃源郷」という曲が、2,3曲あるみたいなので、「フレデリック TOGENKYO」で検索すると、出てきます。

 なんというのでしょう……どこか、懐かしいところもあって、でも、新しい音楽、と言えるのではないでしょうか。

 「TOGENKYO」、今年いちばんの収穫です。

 

 

昭和。

  • 2017.10.02 Monday
  • 23:35

 親しい人が言っていましたが、「昭和が終わった」、という決まり文句は、もうやめたほうがいいのではないか、と言うのです。

 平成も、もうじき30年になりますし、私も、自分の好きな歌が「昭和の歌謡史!」みたいな番組で流れていると、なんだか気が滅入ります……。

 暴言かもしれませんが、いつまでもキャンディーズやピンクレディーや山口百恵、ではないのではないか、と、私は思います。私と音楽は、ちょうどレコードがCDに替わるぐらいのところから始まっていて、これはCDで聴きたいアルバム、というのがその前後にあって、それは、中森明菜の「不思議」だったり、遊佐未森の「ハルモニオデオン」だったりします。

 この辺に、何か大きなフィヨルドのようなものがある、と思うのですけれど、それが何なのかは、わかりません。ただ、私の身近にいる人で、まだ、CDが劣化した人がいないので、あと20年か、そうでなければ2年か、CDは生き残る気がします。

 

 10月になって、ちょっとお金があるので、和楽器バンドの1stシングルを買ってみようか、それとも黒木渚さんの新譜か、……悩みは尽きません。

 大学の図書館には、「宮武外骨著作集」があって、それを読みこなすことも、したいですし、……気がつくとお正月、という感じです。正月は来年なので、鬼が笑う――とよく言いますけれど、鬼が笑ったからどうだ、というのでしょう。

 また、調べないといけないことが、ひとつ、増えました。

 

 

 

祝・黒木渚さん。

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 18:43

 黒木渚さんが、病気での休養から、復帰されたようです。新曲をラジオで聴きました。あいかわらず、力強い音楽ですね。おめでとうございます。

 

 そんなこんなで、9月になりました。急に冷えることもありますので、どうか皆さま、お元気で。

 

 私のほうは、まあまあ、順調です。哲学の新しい命題が出ました。「何を以て、自らの社会的存在を正当と主張するか」。どうやらアイザック・アシモフの小説にある課題らしいのですが、私は……まだ、答の入り口にも立っていません。逆に、「主張する必要があるのですか」、と先生に訪ねたら、「それも含めての命題だよ」、と言われました。

 むずかしいですね。むずかしいから、考える意味があるのでしょう。

 ……ちょっと、考えこんでしまいました。ごめんなさい。

 そういうことで、私は、元気です。

 

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