レポート

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 14:41

 夏休みなのでさぼっていたのですが、そろそろ夏休みを終えなければなりません。

 哲学の宿題は、「正義とは何か」に関するA4一枚のレポートです。

 ……難しいですね。

 大学の先輩は、昨年も同じ宿題が出て、「ソフトバンクの社長」と書いて、△をもらったそうです。「ありがち」という講評だったのだそうで……。

 夏休みの講義では、「悪の反対」とか「スマホを広めた人」などは、いくらでも出てくるので、「私を退屈させるのは、正義ではありませんねえ」、ということでした。

 はあ……難しいです。

 

古いラジオ。

  • 2018.06.17 Sunday
  • 16:59

 私の義理の兄の話なのですが、ある日、真空管式のラジオが欲しくなったんですね。

 それで、ヤフオク!で探していると、ちょうどいい管球式のラジオがジャンク品で出ていました。管のほうは調べてみて、何十年も前「風の」ラジオができました。

 私の友だちの陣内君が言うのには、いまはそれくらいの音は、パソコンのソフトを通せば、簡単に出せるそうですが、えーと……「ガワ」、ですか? 見かけも、あと真空管の放つ光も、それは何十年も前「風の」ラジオでは出せなくて、古いものでなければ、出てこないものなのだそうです。

 そういうわけで、何十年ぶりに半田ごてを握った兄は、古い音のまろやかさを堪能しているのですが、ひとつ困ったことは、それ以来、ネットのブラウザに、古いラジオやステレオのコマーシャルが、ひんぱんに出てくることなのです。

 もう買ったものを、また勧めてくる理由が、誰にも分からないのですが、どうしたものでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢。

  • 2018.05.27 Sunday
  • 21:26

 ゆうべの夢は、殺人鬼に追いかけられる夢でした。

 私は、夢で追い詰められたときは、「ああ、夢だから、起きればいいんだ」、と思うと、本当に目が醒めるので、いいほうだ、と思うのですけれど、いくら起きればいいから、で目が醒めるとはいっても、そこまでは、ひどいことが起こるので、やはり、いやであることは、まちがいありません。

 静かに、眠りたいですね……。

「水淵季里」は「みなぶち」です。

  • 2018.05.11 Friday
  • 18:51

 いまさらですが、私の名前は「みなぶち・きり」です。「みずぶち」でも「きりえ」でもありません。

 

 大学に入ったばかりの後輩に、「みずぶち先輩」と言われて、あれ? と思ったのですが、ふだん、そういう呼び方をされることが少ないので、特に何もしませんでした。

 あ、編集者の方に、「みずぶち」と「きりえ」と、呼ばれたことはあります。訂正しても、編集者の方は、一度まちがえた名前は、訂正しないようです。

 名前のまちがいは、よく……はないですね。ごく一部の方です。こういう方ほど、なぜか有能だ、と言われているようです。

 

いつものような休日

  • 2018.05.07 Monday
  • 17:51

 ゴールデンウィークの間は、予定通り、店の手伝いをしながら、読書をしていました。

 気がつくと、休みも終わりです。

 ふだん、家へ帰ってきてからも、店の手伝いをしながら、読書をしているので、休みだか平日か分かりませんが、ついに私もスマホを持つようになったので、その説明書がむずかしくて、読書はろくにできませんでした。

 スマホなんか、必要ないんですけれど、私はときどき、ふらふら散歩をして、行方不明になるもので、GPSを持たされた、と言っていいでしょう。

 LINEは、まだ使っていません。たぶん、ずっと使わないと思います。

 

春の嵐。

  • 2018.04.05 Thursday
  • 17:31

 春の嵐、というのでしょうか。気温が高かったり寒かったり、雨が降ったり、いろいろです。

 なんだか落ちつきません。

 春と言えば、早見さんと私は、ときどき話し込むのですが、桜の季節だけは内地がうらやましい、もう一度、花見がしたい、と言うのです。

 そんなにだいじなことなら、引っ越す前に考えればいい、と思うのですけれど。

 桜とテレビ東京だけは、東京にいないと、楽しめない……というのは、早見さんにとっては、だいじなことのはずなのですけれど……。

 桜のことを考えていると、心が、ざわざわします。

 花粉症ではないのですけれど、……。

 

道明寺。

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 16:04

 漫画の主人公ではありません。

 4月が来ました。私は大学2年生です。

 今年度は、単位を取ることに、力を入れたい、と思います。忙しい年になりそうです。

 

 ごく最近、何か忘れている、と思ったのですけれど、やっと思い出しました。道明寺を食べるのを忘れて、お彼岸を過ぎてしまいました。

 なんだか、ひどく淋しい気持ちです。

 道明寺を食べる、とか、家で勉強するとき、キース・ジャレットを聴くとか、当たり前のことだったのが、気がつくと、忘れているというのは、とても淋しい気持ちです。

 こうして、年をとっていく――ということでしょうか。

 12月に、私は二十歳になります。そのとき私は、何を忘れ、何を覚えているのでしょうか。

 そして、それでも私を忘れないでいて下さるかたは、どのくらいいるのでしょうか……。

 

 大したことではないのに、妙に心が騒ぎます。

 だから、春は嫌いです。

 嫌いですけれど、もうおとななので、上田知華+KARYOBIN の「エイプリル・ラブ」をかけてみたら、なんだか切ない気持ちになりました。

 ……どうでもいいことばかり、書いていますけれど、実は、大きな問題を抱えています。

 今はまだ、言えないのですけれど、人生で最大の「事件」に足を踏み入れるかどうか、というようなことです。

 いずれ、ご相談することもあると思いますので、そのときは、相談に乗って下さいね。

 

 

 

 

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