【宣伝です】「かりゆしの島のお迎えごはん」。

  • 2019.09.12 Thursday
  • 12:36

 お世話になっている早見慎司さんの新刊、『かりゆしの島のお迎えごはん』が発売になりました。メディアワークス文庫です。

 私は、ひと足お先に読んだのですけれど、久しぶりの早見さんだなあ……という、小さな物語(連作短編です)です。どうか、買ってあげて下さい。

 よろしくお願いします。

きょうは、宣伝の日です。

  • 2019.08.09 Friday
  • 18:43

 早見慎司、という名前の小説家が、早見裕司と同一人物だ、というところから、始めなければいけないのですけれど、その早見裕司だった早見慎司さんが書いたのが、「かりゆしの島のお迎えごはん」です。

 早見さんの、8年ぶりの書き下ろし小説ですが、これが売れると、早見さんのファンの方には、うれしいことがある――かもしれないそうです。

 そんなことがあったら、いいのになあ、というようなことです。いまのところは、「風が吹けば桶屋が儲かる」、程度のことですが、ゼロではありません。

 どうか、とりあえずは、「かりゆしの島のお迎えごはん」を読んでみて下さい。早見さんには珍しい、ストレスのない小説(作者談)だそうです。

 発売は、8月の24日です。どうぞ、よろしくお願いします。

 

長い目で見てください。

  • 2019.07.11 Thursday
  • 17:17

 早見さんは、新しい原稿に入ろうとしています。

 気の散りやすい人ですので、たとえばブログとか、あちこちで不義理を重ねることになりそうですが、お許しください。

 とのことでした。

 私も、夏休み前の授業の追い込みに入って、頭の中で線形数学と形而上学が竜巻になっているような日々ですので、申しわけありませんが、また自分の殻に閉じこもってしまうかもしれません。ごめんなさい。

 それだけだと、愛想がないので……。

 種が他人のものですが、早見さんが選ぶホラー・ベスト3は、小川未明「大きなかに」と内田百痢屬箸曚椶─廚函谷山浩子の「終電座」だそうです。「終電座」がホラーだ、というのが、早見さんらしいところですが……これは、「奇談ベスト3」にすれば、通るかも知れませんね。

 そんな早見さんが、心身に優しい8年ぶりの書き下ろし小説、「かりゆしの島のお迎えごはん」(メディアワークス文庫)を出します。いまは校正中だそうです。買ってあげてください。そうすれば、私もまた、いずれ本でみなさんとお逢いできるかもしれませんので……8月24日発売です。

 それでは、店の手伝いにいってきます。

 

おめでとうございます。

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 18:23

 もう、言ってもいいらしいのですけれど、8月24日に、このブログのスポンサー、早見慎司さんの(早見裕司さんと言ったほうが、話が早い方もいらっしゃるでしょう)8年ぶりの新刊、「かりゆしの島のお迎えごはん」が、メディアワークス文庫から発売になる予定です。

 どうか、買ってあげてください。

 8月になったら、またお知らせしますね。

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